【 カスタムとアフターフォロー 】

 

最もカスタム余地の高いプロパノータ6音階「P6」が中心となります。

定番品以外のものをお求めの方には、出来る限りそのご希望に添えるよう製作を続けてきました。

残念ながら「P13」「P15」などはその特徴である音の数の多さが、逆に足を引っ張ることも多々あります。

「P13」「P15」のカスタムに関しては、カラー変更以外は複数回のやり取りが必要となるかもしれず、結果としてお断りすることになるかもしれません。この点をご了承ください(カスタム不可というわけではありません)。

追加カスタムをご希望の方は「ショップページ」の「商品一覧」より、ご希望のカスタムをカートに追加してください。

「具体的なカスタム例」

カラー変更・・・・・・・・無料

音階(Key)変更・・・・・無料

模様入れ・・・・・・・・2,000円

ライト追加・・・・・・・3,000円

共鳴音追加・・・・・・・1,000~2,000円

音板丸形変更・・・・・・2,000円

アウトプットジャック取り付け・・・3,000円

MANDARAペイント・・・・・・時価

ショッピングページの「追加オプション」項目よりご希望のカスタム項目をお選びしてカートに追加してください(クリックにて拡大)。

・カラーやご希望のKeyをご確認ください(赤印部分)

・内部共鳴音はカートにて「2」をお選びください(赤丸部分)

・渦巻き模様の希望色やその他に関しては「注文メモ」欄に御希望を入力してください(フォーム下部にあります)。

《 具体的なカスタム内容 》

カラー変更は無料でお受けしています〉

カラーはサンプルよりお選びください。

塗料は不定期に色の変更などもしております。サンプルにないものでも可能なこともありますのでお気軽にお問い合わせください。

また画像と実物では発色具合に違いが生じることもあることをご了承ください。

塗装は粉体焼付塗装になります。

最善を尽くしてはいますが、若干の乱れやピンホールが発生してしまうこともあります。

設備の整った工場製品のようにはいかない面があることをご容赦ください。

クリア(艶無し)

オレンジ

焼き色(茶系)

水色

焼き色(青系)

ピンク

黄色

黒さび

音階の変更は無料でお受けしております〉

具体的な音の組み合わせ変更や、「Key」の変更も問題ありません。

音階変更はフォームの備考欄へ。

「Key」はフォームのチェック項目へチェックを入れてください。

また、あえて「音階を作らない」ということももちろん可能ですが、それは付属のチューニング用磁石を使うことでお客様ご自身で作り出すことが出来ます。

音階なしのご希望であっても、基本的には音階を作り上げたうえでマグネットチューニングで音をでたらめに変更する方が得策だと思います。

周波数を直接ご指定することも可能です。

〈 模様入れ〉 追加費用2,000円

楽器表面に「渦巻き模様」もしくは「マーブル模様」を入れることが出来ます。

単色に比べ、見た目の印象が大きく変わりインテイリアとしてでも、より一層の愛着が生まれるでしょう。

具体的な色の組み合わせとして、地の色が白であればどのような色で模様をつけても間違いはありませんが、地の色もカラフルですと何色で模様をつけるか迷うところです。

マーブルに関しては同系色の方が綺麗にまとまった印象になります。

模様付け後、再び焼付クリア塗装を施し模様を保護します。

《 渦巻き模様 》

緑に緑

白に緑

白に青

水色に複数色

水色に青

フォレストグリーンに青

《 マーブル模様 》

黄色にオレンジ

水色にオレンジ

緑に黄色マーブル

緑に黄色

白に黒

ライト追加〉 追加費用3,000円(LED電球、ソケット込み)

楽器内部にライトを組み込めるように加工致します。

ライトはLED電球です。点灯したままの演奏も全く問題ありません。

ライト取り付け部はネジ式固定なので、道具なしで簡単に脱着が可能です。

底部に光が漏れるようスリット(切込み)が入ります。

   

共鳴音追加〉 追加費用1,000~2,000円 ( 1音につき )

楽器の底部、もしくは内部に共鳴用の音を追加いたします。

楽器底部に切り込んで入れる場合には1音に付き1,000円の追加費用を頂戴いたします。

楽器内部に入れる場合には1音に付き2,000円の追加費用と鳴ります。

どちらも表の音に共鳴し、共鳴無しの音とは違いフワワァンと「揺れる」ような感じの響きになります。

より正確に言うならば、互いに共鳴し合う音は多少ずらしてチューニング致します。

ズラすことで音が揺れたような感じになります。

これは「音の唸り」と呼ばれ、厳密さが要求されるオーケストラ楽器などでは「ご法度」だということです。

共鳴音の追加は、1音ないしは2音程度にとどめることをお勧めいたします。

理由はすべての音に共鳴を入れてしまうと違いがなくなり、共鳴の心地よさが引き立たなくなります。

 

音板丸形変更〉 追加費用2,000円 ( 全体で )

通常の「四角い音板」を「丸い音板」に変更します。

音やその他のことは何も変わりません。見た目が変わるだけです。

画像では2重の音板になっている部分がありますが(4時、10時の方向)、1重になります。

アウトプットジャック取り付け〉 追加費用3,000円 

スピーカーにつないで音量を上げたり、エフェクターを使用しての演奏など、アウトプットジャックが装備されていると演奏の幅も大きく広がります。

ジャックは直径6,3ミリの平均的なシールドケーブル対応です。

またジャックを取り付けない場合でも取り付け用の穴だけは空いています。

  

MANDARAペイント〉

 

プロパノータ愛好者でデザイン、ペイントを学んだ方へ外部依頼しています。

価格はデザインの密度により¥10,000~¥30,000前後と幅があります。

全て下絵無しで直接柄を描いていきます。

お時間1カ月~頂戴いたします。

MANDARA一覧

アフターフォロー〉

 

「音の狂い」が生じた場合、一音に付き2000円にて音を修正いたします。

「金属製でチューニングは切込みの長さ」で調整されているので「音は狂わない」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

「演奏の仕方」に大きく左右されますが「音が狂ってしまう可能性」はじゅうぶんにあります(狂う場合には音が低くなります)。

 

具体的な修正方法としては「音板の裏側を削る」もしくは「再溶接して音を作り直す」の2つがあります。

再溶接する場合は溶接後の表面を削る必要があるため、塗装などの仕上げを再度やり直します。

模様入りタイプなどは模様が完全に再現されるわけではないことをご理解ください。

どちらの方法を取るのかは「音の狂い度」により選択します。

 

日常的なメンテナンスなどは特に必要はありません。

*恐れ入りますが送料はご負担願います。