年別アーカイブ: 2026

タングドラムケース、私のおすすめ。

前回のブログでインドネシアのタングドラムが登場しました。 専用ケースも付属されるということでしたが、それは楽器代金にケース代金が上乗せされているだけで、オマケで付けてくれているわけではありませんよね。 今回は身近なもので […]

廉価版のタングドラムについての感想

先日友人のずーさんがインドネシアのバリから帰国しました。この記事の人 ずーさんはほぼ毎朝プロパノータでおはよう配信をしているティックトッカー。 「野生ドラマー」と称して、自作の塩ビパイプドラムなどのガラクタを激しく打ち鳴 […]

タングドラムは打楽器か?

結論から言うと、タングドラムは打楽器です。ただし、一般的な打楽器とは少し違う位置にある楽器でもあります。 タングドラムは、金属の舌状の部分(タング)を叩いて音を出します。構造としては、物体を打撃して音を生む打楽器そのもの […]

本能が覚えている「小さな音」の心地よさ

タングドラムを「癒し」ではなく、演奏として楽しみたい方へ。 音楽といえば、迫力や音圧を思い浮かべるかもしれません。ライブ会場で大音量に身を任せるのは最高に気持ちが良いものです。 しかしその一方で、ごく微かな音にも、同じく […]

打楽器としてのタングドラム、理想の音数は?

タングドラムは何音あれば良いのか。この問いは、まず「どんな役割で使うのか」を考えないと答えが出ません。   メロディ主体であるならばたくさんの音が必要。 リズムやフレーズ演奏なら数音でもじゅうぶん。 &nbsp […]

カバサをスタンド固定にしてみる

セットに組み込むための小さな改造例 カバサはシンプルな構造ながら独特のグルーヴを生む楽器ですが、ドラムセットやパーカッションセットに組み込むとなると少し扱いにくい面があります。 通常カバサは手で持って演奏する前提で作られ […]

フレクサトーンは足でも操作したいよね

フレクサトーンを“組み込む楽器”にする   フレクサトーンは、手持ちでも十分に演奏できる。片手でも扱えるし、他の楽器と併用することも難しくない。 ただ一つ、いつも感じていたことがあります。 手に取る。鳴らす。戻 […]

まとめ。タングドラムの音が狂うという前提で考える

シリーズのまとめとして これまで音が狂った実例とその修理について取り上げてきました。本記事はそのシリーズの締めとして、「音の狂い」に対して私がたどり着いたひとつの考えかたをまとめたものです。 また、この考えは私がこの楽器 […]