カテゴリーアーカイブ: 音の狂いと修理・調整

まとめ。タングドラムの音が狂うという前提で考える

シリーズのまとめとして これまで音が狂った実例とその修理について取り上げてきました。本記事はそのシリーズの締めとして、「音の狂い」に対して私がたどり着いたひとつの考えかたをまとめたものです。 また、この考えは私がこの楽器 […]

経年変化によって音が狂った事例

― 毎日大切に使われていたタングドラムの場合 ― 「強く叩いていないのに、少しずつ音が下がってきた気がする」「全部の音がおかしいわけではないけれど、前と違う」 これは、ある日突然起きるトラブルではなく、**長い時間をかけ […]