タングドラムケース、私のおすすめ。

前回のブログでインドネシアのタングドラムが登場しました。

専用ケースも付属されるということでしたが、それは楽器代金にケース代金が上乗せされているだけで、オマケで付けてくれているわけではありませんよね。

今回は身近なものでの代用から、本当にお勧めなものまでをご紹介します。

 

代表的なケースはこんな感じです(インドネシア製のそのドラムも同じようなものでした)。

代表的なケースなんですが、この形のケースは僕は好きではないんですよ。

「いかにも」っていう感じに抵抗感があるのと、楽器運搬以外に使い道がなさそうという2点で使いたいという気持ちにはならないのです。

 

 

何年も昔にトートバック形状で専用バッグを作ったことがありますが、いつの間にかなくなっていました(たぶん人に貸したまま戻ってきていない)。

 

私が運ぶ時にはどうしているかと言えば、その辺にある適度なものに入れることが一番多いのですが、身近なもので具合がいいのがまずはこのサッカーボール入れ。

サイズ的にも申し分なく、肩掛けでも手にぶら下げても苦になりません。

実際に運ぶ際には楽器はエアパッキンなどにくるんでいます。

これはアディダス製品ですが、ただのネット状のものもあります。

しかしそれはお勧めしません。ちょっと網が大きすぎなんです。

 

更にその昔は着ることが無くなったフリースジャンバーの裾にプロパノータをブッ込んで、そのままひょいッと運んでいました。

フリースは案外伸びるので問題なく入るんです。さらに好都合だったのは両袖にひとつづつ入るので一気に2台運べるということ。

おまけに肩にそのままかけたりすれば両手が空くので、他の楽器も一気に運べる。これは持ち込み点数の多い打楽器としては大いにメリットがあります。

スウェットパンツでもいけますが、上着の方が上品ですから上着を利用しましょう。

 

実際にこれらの方法はたいていの方は採用しないでしょうから、ここからが本当に私のおすすめです。

まずは直径が22cmサイズのプロパノータ用としてこちらではいかがでしょうか。

 

ヘルメットバッグです。アマゾンで購入可能→ヘルメットバッグ

肩掛け用のベルトは無いのが唯一の欠点ですが、ベルト程度ならいくらでも代替品は見つかりますから大きな問題ではないでしょう。

 

このバッグは実際にお使いいただいた方から好評を得ています。

その方は打楽器奏者の榎本さん。プロパノータではなくプロパ・ドゥでのご使用。

プロパ・ドゥは直径は同じでも高さはプロパノータよりもありますし、榎本さんはさらに一回りサイズの大きい試作のプロパ・ドウをご購入されたので、そのサイズでも問題なく、そしてかなり重宝していただいているようです(もちろん楽器も)。

 

サイズ大として直径25cmのプロパノータ、そのひと回り大きい直径30㎝のプロパノータならこちらですね。

バイクのサイドバッグです。こちらもアマゾン→バイクサイドバッグ

以前はインテリア要素なども加味したカラフルなプロパノータだったりを製作していましたが、現在はちょっと方向性を変えシンプルな見た目に切り替えています。

シンプルというよりは無骨で良いと考えています。

そういったことからもザックリとしたバイク用のバッグは無骨感とのイメージが合致しています。

おまけにこのサイズのモデルはノイズを組み入れたタイプですので、なおのことバイクのようなイメージです。

 

余談ですが私は今までに3台のバイクに乗ってきました。250㏄のアメリカンから、750㏄のロードバイク。そしてロシアのサイドカー(何㏄か忘れた)。

唯一ある写真はこれです(動かなくなり引き取られていく最後のお別れのシーン)。

 

このサイズのプロパノータは試験的に他のサイトで販売していますが、私のHPに付随しているショップページでは取り扱いしていません。

将来的にショップでも取り扱うようになれば大いに役立つかと思います。

 

 

どちらも楽器以外の用途が主体ですが、他のものからの転用が好きなので。

私のようなものは楽器作りに関しても、なんとかアイデアを絞り出す以外に道はないので、よく言えば柔軟。悪く言えば適当といった印象を持たれるかもしれませんね。。。

 

プロパノータは実際にこれらのバッグが使用可能なことは確認済みですが、他メーカー製の場合にはその限りではありません。

ご購入の場合には自己責任にてお願いしたます。