前回のブログでインドネシアのタングドラムが登場しました。 専用ケースも付属されるということでしたが、それは楽器代金にケース代金が上乗せされているだけで、オマケで付けてくれているわけではありませんよね。 今回は身近なもので […]
先日友人のずーさんがインドネシアのバリから帰国しました。この記事の人 ずーさんはほぼ毎朝プロパノータでおはよう配信をしているティックトッカー。 「野生ドラマー」と称して、自作の塩ビパイプドラムなどのガラクタを激しく打ち鳴 […]
結論から言うと、タングドラムは打楽器です。ただし、一般的な打楽器とは少し違う位置にある楽器でもあります。 タングドラムは、金属の舌状の部分(タング)を叩いて音を出します。構造としては、物体を打撃して音を生む打楽器そのもの […]
タングドラムを「癒し」ではなく、演奏として楽しみたい方へ。 音楽といえば、迫力や音圧を思い浮かべるかもしれません。ライブ会場で大音量に身を任せるのは最高に気持ちが良いものです。 しかしその一方で、ごく微かな音にも、同じく […]
タングドラムは何音あれば良いのか。この問いは、まず「どんな役割で使うのか」を考えないと答えが出ません。 メロディ主体であるならばたくさんの音が必要。 リズムやフレーズ演奏なら数音でもじゅうぶん。   […]
セットに組み込むための小さな改造例 カバサはシンプルな構造ながら独特のグルーヴを生む楽器ですが、ドラムセットやパーカッションセットに組み込むとなると少し扱いにくい面があります。 通常カバサは手で持って演奏する前提で作られ […]
フレクサトーンを“組み込む楽器”にする フレクサトーンは、手持ちでも十分に演奏できる。片手でも扱えるし、他の楽器と併用することも難しくない。 ただ一つ、いつも感じていたことがあります。 手に取る。鳴らす。戻 […]
- 1
- 2