セットに組み込むための小さな改造例 カバサはシンプルな構造ながら独特のグルーヴを生む楽器ですが、ドラムセットやパーカッションセットに組み込むとなると少し扱いにくい面があります。 通常カバサは手で持って演奏する前提で作られ […]
フレクサトーンを“組み込む楽器”にする フレクサトーンは、手持ちでも十分に演奏できる。片手でも扱えるし、他の楽器と併用することも難しくない。 ただ一つ、いつも感じていたことがあります。 手に取る。鳴らす。戻 […]
シリーズのまとめとして これまで音が狂った実例とその修理について取り上げてきました。本記事はそのシリーズの締めとして、「音の狂い」に対して私がたどり着いたひとつの考えかたをまとめたものです。 また、この考えは私がこの楽器 […]
A様の音の狂いの実数を参考例に取り上げます。 A様の事例はこちら その前に、音の高さは長さの単位のように国際的に規格化されていて、周波数(ヘルツ)であらわされます。 次の表が大まかな数値です。 周波数とは「そのモノが1秒 […]
― 毎日大切に使われていたタングドラムの場合 ― 「強く叩いていないのに、少しずつ音が下がってきた気がする」「全部の音がおかしいわけではないけれど、前と違う」 これは、ある日突然起きるトラブルではなく、**長い時間をかけ […]
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