カテゴリーアーカイブ: 修理

まとめ。タングドラムの音が狂うという前提で考える

シリーズのまとめとして これまで音が狂った実例とその修理について取り上げてきました。本記事はそのシリーズの締めとして、「音の狂い」に対して私がたどり着いたひとつの考えかたをまとめたものです。 また、この考えは私がこの楽器 […]

音が狂った実例④

音が狂った実例:野生ドラマー ずーさん 音が狂った実例として、最後は友人の「野生ドラマー」ずーいちさん(以降「ずーさん」と表記します)。 *ずーさんは隣町に住んでいるので頻繁に遊びにも来てくれます。 友人なので、細かな記 […]

音が狂った実例③

※本記事は二部構成となっています(おぼろげな記憶を主体に書いています)。 前半では、15音階タングドラムを使用していた Bさんの事例をもとに、「音が狂った経緯」と工房での対応についてまとめています。後半では視点を変え、「 […]