金属製小物打楽器の改良

「金属製の小物打楽器のここを何とかしたい」

そんなことを考えたことはありませんか?


少し手を加えるだけで演奏の幅や方向性が大きく変わることがあります。

たとえばシンバルの穴あけや切断。

たとえばカウベルの連結や、スプリングの取り付けなど。

たとえばスタンドへ装着するための改造など。

たとえば・・・・

シンバル加工。詳しくはインスタグラムで

既製品を使っていて
「ここがこうなればいいのに」
と感じたことのある方も少なくないと思います。

そんな歯がゆさに対して、
解決のお手伝いができる場合もあります。


いまはSNSを見れば、
さまざまな加工例や改造例を探し出すことも出来れば、意図せず目にすることもありますね。

私自身は、たいしてSNSを見ることはありません。
特別に打楽器関連をフォローしているわけでもなく、
それは「他の人がやっていることをあまり目にしたくない」
という理由からです。

目にすれば記憶に残り、
無意識のうちに真似をしてしまうでしょうからね。

かと言って、
「自分は何でもかんでもゼロから生み出している」
などと、うぬぼれているわけでも決してありません。

私個人の発想などタカが知れていますし、アイデアの傾向も似たようなものです。

多くのものはオリジナルというよりも、いつかどこかで見たことがあるものの改良に過ぎなかったりしますから。

 

 

カウベルにバネを付けた例。

これは自前のものなので単にバネをひっかけただけです(手抜きです)。

ただ、そのままで叩くとバネが直接カウベルに当たりうるさいのでバネの下部をカットしました。


以前は外国に行った際、
地元の楽器店で日本ではあまり見かけない小物楽器を
購入したこともありました。

しかし今は、
世界中の商品が簡単に手に入る時代です。

人と違うことをしているつもりでも、
誰かの真似だったり、
また誰かに真似されたり。

結局、
持ち物も演奏も、みんな同じようになっていく。

いったい「個性」とは何なのでしょうか。
まあ、そんなものを求めること自体が
ナンセンスなのかもしれません。


「何でもお気軽にご相談ください!」
と言いたいところですが、
正直なところ、
出来るか出来ないかは、実際にお話を聞いてみないと分かりません。

既製品に少しだけ違和感を覚えている方、
演奏上の理由でどうしても手を入れたい部分がある方には、
何かお手伝いできることがあるかもしれません。

まずはお気軽にご相談ください。

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