よくある質問(プロパノータ)

音階や色の変更は出来ますか?

可能な範囲内で変更できます。

音に関してはボディサイズも重要になります。特にサイズ小(直径約22センチ)で低音を入れて欲しいとのご要望を過去にも受けましたが、そのサイズでの低音はお勧めできません。

楽器の音ではなく「グァワァ~~ン」という鐘の音になってしまいます。

カラー変更はサンプルカラーをご確認ください。

それ以外のカラーの場合には、可否を含めて個別に対応させていただきますのでお気軽にご連絡ください。

ピッチはいくつですか?

A=442Hzにて調整しています。

それ以外にご指定の周波数へのご変更も無料で対応いたします。

手でも叩けますか?

叩けます。

しかし初めての方は始めは力が入ってじゅうぶんに音を響かせることが難しいかもしれません。ムチの先がモノに当たって跳ね返るような感じで、上への意識が大切です。

単なる慣れの問題ですので、力を抜いてリラックスできればすぐに音は出せるようになるでしょう。

しかし本来マレット(バチ)での演奏を想定しています。手で叩くことはドラムや鉄琴、木琴を手で叩くようなものです。音量や表現力の点でマレットに軍配が上がります。

サイズが違うと何が変わりますか?

生音での音量が違います。

ボディサイズが大きい方が当然音量も大きくなります。

もし人前でのパフォーマンス等をお考えの方はサイズ大の方が良いでしょう。

ご自宅で自分が楽しむためであれば、サイズ小で問題ありません。

日常的なメンテナンスやアフターサービスはどうなっていますか?

日常的なメンテナンスは特に必要ありません。

金属製スリットドラムの構造的特性として、いずれ音が低くなる可能性があります(叩き方にも左右されますが)。

なるべく力を入れずに優しく叩くことを心がけてください。

また優しく叩くことがこの楽器の音色を引き出すことにつながります。

音程再調整の場合は1年以内では無料で再調整いたします。

1年以上経過した場合は1音につき¥2,000で再調整いたします。

再調整では削ったり溶接したりする必要もあります。その際、外見上を完全に再現することは出来ませんのでご了承ください。

どちらの場合も当工房への送料はご負担ください。

 

音の数は多い方がいいですか?

必ずしもそうは思いません。

大別して「曲を演奏」するか「打楽器的に使う」かによります。

曲の演奏には音の数が重要ですのでP15やP13などの多音階になります。

しかし、打楽器的に使うのであれば音の数は3~4音で十分だと考えています。

ソルフェジオ周波数でも作れますか?

作れますが、まったくお勧めしておりません。

理由は「暗い」「狂う」の2点です。

「暗い」はそれぞれの音が暗いわけではありませんが、連続的に叩くと「暗い印象」でまったく「音楽的」ではありません。

「狂う」はこの構造の楽器の宿命として、いつかは「音が低くなる」可能性があります。楽器としてならば1ヘルツ2ヘルツ狂っても、私の耳では聞き分けられません。ソルフェジオに関しても1ヘルツ狂ったとしても音の違いに気づく方はほぼいないと思います。

ですが、ソルフェジオ周波数はその厳密な周波数に意味があるものだと思います。その点が保証できない以上、またその可能性を知りながらご注文をお受けすることは製作者として不誠実でもありお断りしています。

過去にはその点まで考えが及ばず、ご注文を受け製作販売いたしましたが、オークションサイトなどで転売されていました(きっとつまらなかったのでしょうね。。)。

マグネットチューニングはどれくらいの範囲で音を変えることが出来ますか?

マグネットはひとつでおおよそ1音変化できるよう選択しています(音が低くなります)。

同じ音板に複数個のマグネットを付ければそれだけ変化の範囲は大きくなります。

演奏のコツはありますか?

私がお勧めしているのは3点。

ひとつは「出来る限り小さい音で叩く」。

もう一つは「片手で叩く」。

そして気持ちの良い音を繰り返すことです。

ひとつめの意識的に小さな音で叩くことは、何も考えずに叩くよりも難しいです。

そして音が小さければ自らが奏でる音へ神経も集中し、同時に音への愛着も生まれるでしょう。

音楽的な強弱をつけることへもつながり、結果的に「気持ちのこもった音」になり魅力のある演奏が出来ると考えています。

ふたつめの「片手で叩く」というのは、両手でいきなり叩くとやたらと叩いてしまいがちになります。

初心者の段階では、左右の手をうまくコントロールしながら叩くというよりも交互に「タン・トン・タン・トン」叩く傾向があります。

あまり音楽的ではないかもしれません。

その場合、片手だけでゆったりと叩いてみてください。

単純に「音を楽しむ」という姿勢が良いでしょう。

慣れてきたら少しづつもう片方の手で音を入れるようにして、両手でのコントロールを取り入れていってください。

最後の繰り返しはたくさんの音を使う必要はないので、気持ちの良い数音を繰り返すことが大切です。

その中でたまに違う音を使ったりすることで変化も生まれ、展開が開けていきます。

以上の3点を意識するだけでも演奏がグンとよくなります。

 

 

アルミタイプで2オクターブもありますか?

現在のところございません。

アルミは鉄素材と比べ軽く、音色に若干の違いもあり魅力的ではありますが、過去の試作により高音部の響きにかなりバラツキがありました(よく響く、響かない等)。

加えて当工房ではアルミ溶接の設備、技術などもなく、満足のいくものが作れません。

鉄に比べ余韻の短さを利用した「低音タイプ」のみとなります。

サビますか?

あまざらしで屋外に放置すればいつかはサビるでしょう。

全て内部も含めて焼き付け塗装を施してありますのが、基本的にはサビの心配はないと考えています。

よくある質問(チビシリーズ)

音階や色の変更は出来ますか?

申し訳ございませんが、チビシリーズは音階の変更はできません。

手でも叩けますか?

叩けます。

しかし手で叩いた場合、音はあまり鳴りませんので結果的には不可と言えます。

やはりバチで叩くことをお勧めいたします。

その他、購入に関してなど

準備中