~ 音数を絞り、使い方に余白を残した6音モデル ~

《 P6の少しズレた楽しみ方 》

そのまま余韻を楽しむことも、ミュートや付箋で音を短くすることもできます。
出力ジャックから録音やエフェクトにつなぐこともできます。
使い方をひとつに決めすぎず、部屋の中で小さく鳴らしたり、演奏や録音の中で音の素材として扱ったり。
音が少ないからこそ、使い方に余白が生まれます。

【3つの特徴 】


①音数を6音に絞っているため、演奏中に迷いにくい

音の選択肢が少ない分、自然に音の流れを作ることが出来ます。

②音が少ない分、各音の輪郭がはっきりしている

軽いタッチでも音が立ち上がり、響きの違いや音の間ををしっかりと味わえます。

③奏法やミュートによって、音のキャラクターを大きく変えられる

普段はそのまま部屋で小さく鳴らし、必要に応じてミュートや外部出力で音の表情を変えられます。

画像は製作事例を使った代表画像です。カラーに関してはオプションでの対応となります

音階とチューニングの柔軟性

基本設定は琉球音階ですが、
付属のチューニング用磁石を使うことで、

「メジャー音階」

「マイナー音階」

へ簡単に移行できます。

演奏スタイルや用途に応じて、
音の雰囲気を切り替えられるモデルです。

楽器のKEYは低音も高音もどちらも良く響く音のレンジとして「G」を採用していますが、

こちらはご希望に応じて無料で変更可能です。

《 P6 》プロパノータ6音階 

様々な奏法が楽しめるスタンダードモデル

商品コード P6
価格 ¥25,300(税込・送料込み)
音数 6音
音階 琉球音階
直径 22cm
高さ 13cm
重量 1.6kg
付属品 マレット2本、スイミングキャップ、チューニング磁石、アウトプットジャック標準装備

*各種カスタムに対応可能です

音階、KEY、音配置は無料で変更可能です

有料項目(サイズ変更、カラー塗装、その他個人的なご要望)

購入の流れやご注意点は、こちらの「購入ガイド」でご確認いただけます。


プロパノータの特徴、演奏動画、カスタム例、

製作ストーリーなどをまとめています。

【関連する読み物】

P6の考え方や、タングドラムの音数について書いた記事です。
タングドラムは打楽器か?
タングドラムの理想的な音数
・小さな音の心地よさ