アウトプット用ジャック取り付け

プロパノータ6音階「P6」オプションについて。

P6は音の数が少なく価格もリーズナブルに抑えています。

その反面、カスタムできる余白が他のタイプに比べて多いと思っています。

 

今回はアウトプット用ジャック取り付けについて。

追加料金2,000円。

 

要するにエレキギターのようにケーブルを差し込んでスピーカーにて音を増幅することが出来るというものです。

このアウトプット用ジャックは音の数が多い「P13」や「P15」には標準装備となっています。

なぜ「P6」には標準装備としなかったか、とういうと何故だったかなぁ。。

 

やはり価格を抑えるという理由が一番だったかもしれませんね。

またプロパノータは楽器初心者の方からのご購入が多く、その理由に関しても「音の響きがきれいだから」とのことが一番多いです。

そのような方にはスピーカーにて音量を上げる必要も特にはありませんからね。

 

それはそれとして、アウトプット用の端子があれば色々と遊べる幅が広がることは事実です。

ケーブルをつなぎエフェクターを介して音を加工するなんてことはその最たる例ですね。

プロパノータの購入者は楽器未経験の方が多いと述べましたが、もし周りに楽器をされている人が多ければ、取り合えずアウトプットジャックを取り付ける、ということは悪い選択ではないと思います。

きっと誰かがエフェクターの一つや二つは持っているでしょうから、それにつないでみたら「こんなことやら、あんなことまでできるんや!」ということになるかもしれません。

 

「P6」はジャックが標準装備ではありませんがいつでも取り付けができるように、すべてにジャック用の穴だけは空けています。

納品後に「やっぱりジャック付けて」とのご要望にもすぐにお応えできますが送料は掛かります。

通常こちらから発送の送料は頂かないことが多いですが、この場合には往復の送料が掛かります。

 

いずれにしても先の展開をお考えの方はご注文時に依頼されることをお勧めいたします。

スピーカー出力だと音板部分以外のところを叩いたり、軽い指先での演奏でも音量調節ができるので都合がいいですね。

 

シールドケーブル

皆さん「ケーブル」と呼ぶよりも「シールド」と呼ぶようですね。

端子は標準サイズの「6,3mm」です。