音遊びなんてテキトーにやるのが良かよ。。

プロパノータ、基本的にはどんなにデタラメに鳴らしても良い感じで収まる音階になっています。

その場合、楽器の「Key」は合わせた方がより無難ですが、たとえKeyが合っていなくて「音の相性が悪い」と感じたら、その音を使わなければいいだけ。

音階の知識がある人、またはセンスがある人ならばその不協和音的な音も上手に取り込んで使うことが出来るんじゃないかな(ワシには無理かも・・)。

 

先月、人が遊びに来た時の「戯れ合いプレイ」。

 

よく「セッション」とかって言うけれども、イメージ的には「しっかりしたこと」や「テクニカル」なことをやらなきゃって捉えている人も多いんじゃないですか?

そんなこたぁ、ナイヨ。

簡単なことをやればえぇダヨ。

 

いろんな要素が集まって一つの演奏になるだでね。

 

動画のような戯れ事もやってみると楽しい。

しかし願わくば、何かメロディ的なことを出来る人がいた方が更にオモロイ。

リズムだけでも十分面白かったりするけれど、上物(メロディ)があればいろんな展開が広がりますからねぇ。

プロパノータはメロディのある打楽器だからその役割を担うことも可能だけど、やっぱりギター、鍵盤、笛とはちょっと違うような気がする。

それは本質的にワシがいわゆる「コード」だったり、「即興的メロディのイロハ」みたいなもの(それがあるのか知らんけど)に対して、まったくの無知ということも関係しているのかもしれないなぁ・・

自由に演奏していても聞き心地は抜群に良いのだから、それで良いのかもしれないけど、あまりに「テキトー」なので「こんなんじゃイカン」と勝手に思い込んでるだけ、っていう可能性もあるね。

 

一番の理想は宴会などで盛り上がった時に誰かが歌を歌い始め、それに合わせて手拍子が自然に入り、お調子者が箸でコップなんかをたたき出し、ついにはヘンテコな踊りを披露するヤツも登場する。

そんなのが一番いいよね。

それを見て「上手い」だ「下手くそ」だなんていう人いないでしょ。

 

音楽やら何やらなんて、本来誰でもスグにその場でできるもんだからね。

出来ないと決めつけているのは自分自身だもんね。

でもワシ、歌はダメだな。歌うのは好きだけどとても、とても。。ドキドキで声が裏返っちゃうタイプ。。

 

 

スイミングキャップミュートの脱力加減がグッド!

こんなもん真剣にやったってしゃーない。テキトーにやりゃソレでいい。

 

前々から「モールス信号」をリズムに置き換えてやってみたいと思ってるけど、人手不足で未だ実現には至らず。