ライト入りオプション

プロパノータ「P6」カスタム内容についてのご説明です。

 

まずはその前に、申し訳ありませんが早速の修正をさせていただきます。

「渦巻き&マーブル」の模様オプションの価格は+1,000円と表示しておりましたが、プラス2,000円と修正させていただきます。

 

自分の中では「安く済ます」ことが良いことだという認識がずっと続いていましたが、その考え方がアホらしく思えましてね(そういうのは大量生産ができる工業製品ならではのこと)。

模様をつけること自体はさしたる手間ではありません。

そのことでお金儲けをするつもりも特にありません。

要するに仕事の手間に対する「適正」だと思う価格をつけることにしただけです(模様付けよりも模様をコーティングする焼付クリア塗装が手間の大部分)。

 

無塗装をお望みの方には塗装代を割り引くとも紹介いたしましたが、これに対してもちょっと悩むところです。

マクドナルドのセットで何かを不要にすることができないことと同じようなもんですね。

無塗装割引も取りやめにする可能性があることだけお伝えしておきます。

実際に無塗装はありがたいけど、それでホイホイ割引するのも・・・ねぇ。

自分自身は人が好い方だと思いますが、取り立てて善人と思われたいとは全く思いません。クソ野郎で全然かまわない。

独りでやっているからか、こんなことで堂々巡りに陥ることも多々ありあきれるばかりです。

「安ければお客さんは喜ぶ」のは事実でしょうが(実際に僕も客ならそう思う)、その競争、資本主義的な考えがあまり人を幸せにしてくれんでねぇー。

 

それではそんなことは良いとして、カスタムについて。

「ライト入り」です。

 

これは単純ですね。中にライトをブっこんで差し上げるというものです。

プラス3,000円頂戴します。

過去のライト入りはボンベの原型をそのまま使っていましたので、ごく一般的なサイズの電球でも問題ありませんでした。

P6は高さを削っていますのでわずかに電球が収まらない。

よって通常の電球よりもチビッコい電球を入れます。

フィラメントの電球ですと熱くなりますのでLEDライトを使用します。

点灯しながらの演奏は問題ありません。

楽器底部には明かりが漏れるようスリット(切込み)が入ります。

 

スリット&スティ部

スティ部はこのままネジ止めすると、場合によっては響きが止まってしまう音があるので現在はほんのちょっとだけ写真とは異なります。

たまにはこんなタイプも作るかもしれません。