花を一輪挿すだけで変わるそうです。

ちょっとプロパノータとは関係がない、、けれど。

プロパノータを作れば作るほどボンベの端材がでます。

ざっくり言うと、楽器の高さを低くするために胴体部分を輪切りにした部分がその端材です。

 

その端材も綺麗なままなので処分するのも申し訳なく、何か有効活用できないかと思案した結果できたのがこの「一輪挿し」。

それでもすべての端材を一輪挿しにするわけではありませんので、結局は処分するものもたくさん出てしまいます。

 

輪切り状態だと「丸い」のですが、そのままだとちょいと「のっぺり」しているかなと思い、今は少々形を変えています。

 

色も白と黒で塗ったりしていましたが、現在は塗装もやめ「素焼き」に艶消しクリア塗装で仕上げています。

窯で焼くお陰で鉄の「ネズミ色」が綺麗な「群青色」になります(画像では黒に見えると思いますが、実際は群青色です)。

 

「ザ!工業系インテリア」

 

部屋の雰囲気を一発で変えるには何をするよりも「花を飾る」のが一番だとか。

確かに部屋に花があるだけで、グンと華やかな雰囲気になったりしますからね。

 

古来から自然とともに生きてきた日本人は花を飾るのが大好きだったそうです。

つまみ読みした本によると、江戸時代には男女問わず多くの庶民が「ちょっとした」花を活けて生活を楽しんでいたそうな。

「うわぁぁっ」っと飾るよりも、さりげなく「ちょん」と活けるのが「ワビ・サビ」文化のポイントという感じもしますね。

 

これはクラフト関連のイベントなどでプロパノータと並べたりしているんですが、何せ皆さんの目はほぼすべてプロパノータに行ってしまい、ただの「飾り」としか映らないことが多いようです。。。

なかには「コレも鳴るの??」と言いながら叩く人も出る始末。

 

オイ、オイ、オイ、オイ・・・・・・と言いたくなりますが、もちろん言わないヨ。

 

いずれプロパノータの在庫と一緒に販売ページをご用意いたします。

どーか遠慮なくジャンジャン買ってネ!

 

丸型。色は黒

それぞれのパーツ

黒っぽいけど群青色

下の丸い土台を外し、フレーム上に空いている穴にひもを通せば壁に掛けることもできます。