スリットドラム・タングドラム練習4回目

先日(8月28日)「スリットドラム・タングドラム練習会3回目」をスガイ工房似て開催いたしましたが、ご参加くださった方々ありがとうございました。

第4回目も予定していますのでよろしくお願いいたします。

 

スリットドラム・タングドラム練習会4回目

日時:9月25日(日曜日) 13時~17時

場所:スガイ打楽器製作所 東京都葛飾区白鳥3-8-7 京成線「お花茶屋駅」より徒歩約10分

参加費:¥1000

人数:5名 ( 各自楽器はご持参ください) *要予約

予約・お問合せ:予約・お問合せ

03-6873-9593(不在時はメッセージを残していただければ折り返しお電話します。なければしません)

 

先だっての会は参加者は頭文字を取ってスーさん(男性)、ハーさん(女性)、ヒーさん(女性)の3名。

スーさんは2回めの参加。中国製のタングドラムを愛用中。

女性2人は初めてで一人の方は割と工房近所。手のひらサイズのプロパノータを所有。エレクトーン奏者。

もう一人の方はその友達でこのタイプの楽器に興味があり、当日手のひらサイズをご購入。

 

さて、そんな方々でどんな感じで遊んだか??

練習会とは銘打っていますが実際は遊びみたいなもんですからね。

 

音を出しながら互いの音を感じたり、自分の気持ちが良い音に意識を向けたり、他の楽器を入れてみたり・・・

スリットドラムの良い点は誰でもスグに音を出せること、そして複数の楽器を鳴らしていても互いの音が馴染み合うこと。

その利点から、こういった音の出し合いが心地良いですからね。

しかしこのようにただ音を出しあっているだけではあと一歩足りない感じがします。

やはり中心となる「核」が存在し、周期(リズム)を保ちながら調和していくと、より良い音遊びが出来ると思います。

 

今回一番良かったのはスーさんが持ちネタである曲の演奏をし、それにハーさんが工房にあるキーボードで肉付け。

ヒーさんはプロパ・ドゥで打楽器参加。僕は手のひらプロパで装飾音担当。

それを「ああしてみよう、こうしてみよう」と実験的に繰り返したことが面白かったです。

 

こんな時に鍵盤楽器が出来る方がいてくれるととてもありがたいですね。

最初はメロディに合わせてチャラリン~とかをサササと入れる程度でしたが「イントロもなんか作って」という無茶振りに「そんな、そんなぁ」などと言いながらも応じてくれました。

 

それまではスーさんは自分のペースでメロディを演奏していましたが、イントロがあることで支配権がキーボードに移るのでスーさんの難易度も上がるので大変結構。

ヒーさんと僕は割と気楽な立場で参加。

とても簡単で単純なことを繰り返していただけですが、良い存在感があるので参加していても楽しい。

僕も初めは「ピンポンパンポ~ン」的に簡単に入れていただけですが、繰り返していくうちに他の音も入れたくなったり試してみたくなったりしてくるもんですからね。

 

 

僕の集客能力不足で充分に参加者を集めることが出来ませんが、メロディを演奏できる人が他にもいればそれぞれの立場に立って体感することが出来てなお良いと思います。

当日の様子をちゃんと写真なり動画でご紹介すれば、参加を迷っている人なんかへの後押しになるんでしょうが、それが自分の大きな苦手項目ですしね。

何よりも僕の基本姿勢が「来てくれた方が楽しんでくれればよい」ですからねぇ。。。

サービス精神はあるのですが、その精神が発揮されるのはブログやSNS上ではないのがイタイところですよね。

 

と言いながらちゃんと写真を撮りましたよ。終わってからなので何の参考にもならないでしょうし、やってる風を装ってもらったヤラセ写真ですけどね。

「オタマトーン」が2台。黒はウチにあるやつで白は参加者のモノ。

これ面白いけどなかなか、とういかかなり難しい。。使いこなせる方が来てくれるとありがたい。

ただ雰囲気を装っただけのヤラセ画像。

 

まぁ、「練習会」といっても「遊び感覚」が一番大事だと思います。

気楽に参加していただければこちらとしても楽しめます。

 

ところで次回からは参加費が¥1000になります。

今までは先生が遠方より来て下さっていたので謝礼をお支払いしていました。

今後僕が主体となれば「ほぼ遊びの会」でしょうし、今回のように参加してくださった方のお力を大きく頼ることもありますからね。

そんな会では謝礼なぞ受け取るのもなんですし、かと言って「無料」とまで優しくするのもなんですし。。。ご理解のほどお願いいたします。

 

いずれにしても「結構楽しい」感じにはなると思いますし、能動的・意欲的に参加すれば「かなり楽しい」時間になるのではないかと思います。

 

今日の一曲

この曲をスーさんは動画を見ながらマスターしたそうです。

ゆったりして曲でスリットドラムで演奏するのには適しているでしょうね。