アースガーデン夏、ありがとうございました。

週末のアースガーデン、暑い中お越しくださった皆様ありがとうございました。

特に初日の土曜日は日差しも強烈で私は干上がっていました。

 

ご来場者は以前と比べやや少ない印象を持ちましたが、こういったものは水物のようなもので諸条件によって大きく左右されますよね。

 

売上的には土曜日にポンポンポンとお買い上げいただけ「オォ、調子エェのぅ」という感じでしたが、日曜日はちょっと落ち込み結果的にはまずまずの出来となりました。

何となくですが、日曜日はお散歩がてらに覗いている人が多いように見えました。

 

それでもコロナ以降、こういったイベント自体が減り皆様の足も遠のきましたからね。

主催者の方がイベントを開催してくださり、足を運んでくださる方がいてくれるだけでもありがたいものですよね。

 

 

今回は手のひらサイズをメインで用意しました。

静かな環境では小さくてもじゅうぶんな音量だと思いますが(音量自体が大きいという事ではないです)、屋外で更にステージからの音楽が鳴り響く環境では、その繊細な音は伝わりにくかったかと思います。

さらにカリンバやスガイフォンなんかも音自体は小さな音ですからね。

 

それでも初日の速い時間帯にたまたま訪れたお姉さんが、2日目の終了時間ギリギリに来てお買い上げくださったりしたのは嬉しい限りですね。

(初日はお子さんのお迎えで時間切れだったんだけどね)

 

まぁ、暑いのは慣れているしたいして気にはなりません。雨よりはよっぽどいいしね。

お隣のブースの姉さん方にはソーメンの差し入れなどもいただき2日間楽しく過ごしました。

 

また次回も出店することが出来ればよろしくお願いします!

 

 

今日の一曲

ケテルビー「ペルシャの市場にて」

今回のアースガーデンは「アラビアンフェス」という事もありましたので。

メインステージではベリーダンサー達が舞っていました。

私はペルシャはもちろんアラブ諸国に足を運んだことはありません。

一度スペインの突端からジブラルタルを渡りモロッコのタンジェールにちょいッとだけ行ったことがありますが。

いわゆる中近東諸国には何故か昔から憧れがあります。

その風土や様々な文化が集まる要衝としての存在に惹かれるものがあるんだろうと自己分析。

 

この曲自体はその昔に何とか理解しようと努めた「楽典」関連の本に載っていた曲。

曲は何となく聞いたことがあるような気がしましたが、それよりも「ペルシャの市場にて」というタイトルが好きです。

ジャズの名曲(?)とされている一曲に「チュニジアの夜」というものがありますが、それもタイトルが好き(曲自体はさほどでもないが)。

ま、ワシは外国の地名が好きなのでね。何となくロマンを感じるのですよ。