第2回 練習会

「スリットドラム(タングドラム)で曲を演奏してみたい!」そんな方にオススメの会(2回め~)

・楽器購入を検討中だけど、実際に触ってみないとねぇ・・・

・主旋律だけを追っていくのではなく、ちょっとした和音も入れられるようになりたい・・・

・お仲間が見つかればいいなぁ・・・

・曲演奏以外の使い方をもっとやってみたい・・・

時:7月24日(日曜日)

場所:スガイ打楽器製作所(東京都葛飾区白鳥3-8-7 京成線お花茶屋駅より徒歩約10分)

時間:13:00~15:00くらい

料金:1,500円

定員:5名(要予約)メールからはこちら  電話からは03-6873-9593 (不在時留守電となった場合、メーッセージを残してくだされば折り返しお電話します)

第1回目は坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」が題材でした。

今回はジブリ、千と千尋の神隠しより「いつも何度でも」。

 

第1回目の反省を踏まえて、

今回対象とする方は「中国製のタングドラム」をお持ちの方となります。

楽器は各自持参してください。

(プロパノータで伴奏的に参加したいという方は楽器なしでも構いません)

私の推測では現在「スリットドラムで曲演奏をしたい」という気持ちが強いのは「中国製のスリットドラム」をお持ちの方になります。

特にプロパノータに限定してしまうよりも、メーカー問わず楽器全体のすそ野が広がっていく方が何かと楽しそうですからね。

と、立派な表向きの理由はありますが現実的な理由も存在します。

それは「先生と同じ15音階のプロパノータを人数分こちらで準備するのはちょっとキツイ」という事です。

先生が進めていく内容だと、それに最も有効なのは先生と同じ楽器。

しかし先生自体が中国製のスリットドラムからプロパノータに行きついたので、プロパノータもその中国製品に合わせた音配置のカスタム仕様になっています。

通常タイプならまだしも、カスタム仕様を5台常に用意しておくのはなかなか大変なのが現状なのです。。

さ・ら・に

先生と同じタイプの楽器は目下のところ先生しか持っていないので、練習会の内容を家に帰って反復することが難しいという点も見過ごせません。

当然のことですが教えていただいたことを振り返ることが出来なければレベルアップにはつながっていきませんからね。

以上のことを踏まえて

先生と参加者にとって一番良いのは「15音階の中国製品をお持ちの方ということではないか!」という結論になりました。

近江商人の考えとしてよく知られているのが「三方よし」ですね。

先生と参加者の二方向はヨシとして、残りの一方としてはワイ。

私にしてもプロパノータではなかろうがこの楽器が好きな方々と交流が持てれば、それはそれで貴重な時間となるので「ワイも良し!」になります。

私の考えとしては主旋律のみではなく「伴奏的使用」がオススメですので、そのような方へプロパノータを用意することは何の問題もありません。

「主旋律をやりたい」という人と「伴奏をいれたい」という人がいてくださることが理想的かと思っています。

それをどのように料理していただくかは先生次第の面もありますが、楽しそうですよね。

「中国製品15音階」と言っても今や様々なタイプがありますが、それを「すべて同じモノ」にまで限定するのはどうかと思っています。

その点については幅広くても良いんじゃないでしょうかねぇ・・・・なんか問題アル????

個人的にはこんな感じになれば良いと思っていますが、何が良いと思うかは人それぞれですので何でもいいです。

プロパンレディスの皆様の演奏。

当時私が静岡県の藤枝に工房を構えていたときの隣近所の皆さんです(大半の方はお孫さんもいるオババ様たちです)。

メンバーも増えたり減ったりで(死んじゃったわけじゃないよ)で今でも楽しく演奏を続けているそうです(すでに10年近いかもね)。

「今日の一曲」

前回はタイ料理が題材になった曲でした。

今回も似たような雰囲気。

こちらはインドネシアのダンドゥットというジャンル(?)になるようです。

ダンドゥットというのははるか昔、打楽器界の重鎮である仙波清彦師匠が「ダンドゥット・ボンゴ」なるものをご紹介していた折に聞いたことがあります。具体的な音楽の特徴などは知りませんけどね。

これは歌い手であるお笑い芸人のバービーさんがラジオ出演していた際に流された曲。

うろ覚えですがバービーさん自身がご自分で動き、諸々やってくれる人を見つけインドネシア語も教えてもらい…そんなことだったかと思います。

凄いね、オモロイネ!