7月2日3日 代々木公園「アースガーデン夏」に出店します

いきなりの真夏日が続きますが、今週末の2日3日も雨の心配はなさそうですよ。

「アースガーデン2022夏」

代々木公園で開催されます。

 

今回のスガイ打楽器の出店内容は通常タイプのプロパノータはほとんどなく、小さな「手のひらサイズ」が中心になります。

Mandara画伯に依頼したペイント物もいくつかあります(4台)。

 

先だっての日曜日、手のひらサイズをお持ちの方が工房へお越しになりました。

 

「手のひらサイズにストラップを付けたい」

 

と、いうことで楽器側面に穴を空けタップ加工(つまりネジ式にするってことね)。

本当は一つ穴あけすれば十分だったのですが、とりあえず1台3か所×2台分の大盤振る舞い、、てほどでもないね。

 

手の平サイズの良さはその手軽さにもありますからね、肩から掛けて「踊りながら鳴らす」なんてのも確かにアリだと思います。

通常サイズのプロパノータでも過去に何度か「ストラップを付けたい」とのご要望はありました。

でも通常サイズだとちょっと大きいかもしれませんね。

 

そんなことから「手のひらサイズ」にはストラップ取り付け用の金具も取り付けることにしました。

ネジ式ですので不要な際には取り外してしまえばスッキリします。

ストラップ自体はお好きなものをご用意ください。

 

それにしても、「手のひらサイズ」にはいまだに迷いがあります。

 

まずは「音階」

通常サイズのプロパノータは基本的には「琉球音階」。

手のひらサイズも決まった音階にするかどうか?

サイズが小さいことが影響して他の音が干渉してくる場合もあります。

決まり切ったものばかりでもツマラナイので現状は「音階なし」が中心です。

シャープやフラット含めてドレミファソラシドの何らかの音には合わせていますが、「音の組み合わせの違いで大きく変わるか?」と言えばそれほどの違いは・・・・・ないダヨ。。。

 

そして「色」

注文製作ではないので、塗装や模様に関してもワイの好み次第。

これもなかなか悩むもんです。

本音を言えば「手のひらサイズ」は価格における材料代の比率が高いので、「なるべく手間をかけない」ことも重要なんですが。。。

しかしセコイことを考えながら作っているのも(セコイこと考えながら作っていますが)ツマラナイので、色々と遊んでみたいところであります。

 

 

 

今日の一曲

「あぁっつい夏」にはなんかよく合いそうなタイ料理。

ただタイ料理の「プーパッポンカリー」を連呼して、後半にタイ料理店の店名とその場所を歌っているだけ。

アイデア凄いなぁ。センスもね!