プロパノータ体験会 ありがとうございました

昨日(6月19日)、スガイコーボーにて開催いたしました「プロパノータ体験会」的な催し。

お陰様で定員の5名様にお集まりいただき、無事終了しました。

 

ご参加いただいた皆様ありがとうございます。

また、先生のレックスさんもお疲れさまでした。

 

次回は7月24日(日曜日)を予定しています。

 

 

先生の口ずさむ楽譜をカキカキしている図

 

取り上げた曲は以前のブログでも紹介した「見上げてごらん夜の星を」。

ゆったりしている曲でもあるので、主旋律は意外なほど皆さん速く追いかけることが出来ました。

仮にどこかで違った音を鳴らしてしまったとしても、特に問題はなく「その音も何となく包み込んでくれる」のがプロパノータのような楽器の良さのひとつですね。

 

今回は初回という事で、先生も手探り状態。

今後も継続していきますので内容も変化していくでしょうね。

せっかく何人かにお集まりいただいているのですから個人練習で賄える事柄よりも、複数いないとできないことも取り上げていただきたいですね。

 

振り返って気が付いた点は

①メロディを演奏するなら事前にこちら側で「楽譜」を準備しておく。

この楽譜に関しては正規の楽譜(いわゆる五線譜)ではなくてもいいでしょうね。カタカナ楽譜なら楽譜が苦手な方でもあまり苦にならないかも。

歌詞もあった方がいいでしょうね。

楽譜があれば後から振り返ることもできるし、和音についても自分なりの考察やお試しの役に立つこともあるでしょう。

 

②全員がメロディでなくても良いんじゃないかな。

先生の歌うメロディを追いかけて演奏していくのが個人的には苦手なので(僕はたいていの場合途中で落ちこぼれるからね)、結構それがプレッシャーに感じる人もいるのではないかと思う。

「和音を入れる」という事が大きな目標ではあったものの、「プロパノータの様々な使い方」も重要なテーマです。

 

継続性を目指す会としては、ご参加いただいた方に「何を持ち帰ってもらうか?」という事はとても重要だと思っています。

その結果、「また次も参加したい」へと繋がるのではないでしょうか。

 

「すごく楽しかった」

「考え方のツボがわかり役に立った」

「色々楽器に触れられて視野が広がった」などなど・・・

 

僕も打楽器の会などを開催するときにはその点や、様々なシーンを想定して準備に時間を掛けますが、実際には思った通りに進まないことが大半です。

皆さんの反応はそれぞれですからね。

それでも続けていく中で、少しづつ内容が磨かれていくんでしょうが・・・・・ワイ、継続性ないからねぇ。。。

 

 

途中休憩をはさんで2時間。

終了後はお時間に余裕がある方々と打楽器談義に花が咲きました。

 

 

今日の一曲

「エレクトリック・サーカス」

こんな感じの音とリズムの重なりをプロパノータで試してみたいですなぁ。