即興的に使うならやっぱり6音

私はちゃんとした「曲の演奏」は苦手です。

しっかり練習してマスターしていくことは十分楽しいし、好きな曲であれば練習意欲もわきます。

 

しかしね、何と言っても楽譜とにらめっこというのがツラい。。

そんなわけなので音の数が少ない6音タイプが好みではあります。

 

最近タブラの自主練に来られる方がいます(まだ数回ですが)。

 

今日はその方と一緒にちょっと音出しを楽しんでみました。

 

手前の青いものは6音階。奥の白いのが8音。

どちらも楽器のキーは「G」。つまり「ソ」から始まるドレミファソラシドみたいなものです。

どっちも在庫販売中です。

P8 (8音階)

P6 (6音階)

 

6音階のものは8音階のドレミから2音省いただけのものですが、使い勝手が全然違います。

本当にテキトーに鳴らすだけでもメロディっぽくなるので「できるヒト」になった気分です。

*テキトーって書くとちょっと価値が下がるので、「自由に演奏しても」などの表現がよりふさわしいでしょうねぇ。。

 

一方の8音(ドレミファソラシド)だと同じように「自由に演奏すると」なんだかモヤモヤします。

もちろん上手に使えば8音の方が応用は効くのでしょうね。

そもそも8音階の中に6音は含まれているわけですから、その中の6音だけを使えば結果的には同じですけど。

 

改めて、このような即興性がこの楽器の大きな魅力ですね。

 

19日の体験会、曲演奏に加えてこのような即興的な楽しみ方もアリですよ!

リズムを合わせれば曲演奏も様々な形でね.

持ちネタのはずだが、どっか一部が抜けてた。。

 

 

時:6月19日(日曜日)

場所:スガイ打楽器製作所(東京都葛飾区白鳥3-8-7 京成線お花茶屋駅より徒歩約10分)

時間:13:00~15:00くらい

料金:1,500円

定員:5名(要予約)メールからはこちら  電話からは03-6873-9593 (不在時留守電となった場合、メーッセージを残してくだされば折り返しお電話します)

 

今日の一曲はコレ!

ジャコ・パストリアス

このリズム。

「土着的」とはまたちょっと違うと思いますが「近未来」と言えばそうとも思えるし、何と言えば良いのでしょうね。

そのリズムに乗って管楽器の抒情的(?)なメロディが。。

ひと言で言えば「こういうの好き」ってだけです(評論家ではないので)。

リズムだけでも良いですが、その上にちょっとメロlデイ的なものが乗っかるといいよねー