募集します ぜひご一緒にやってくださいませんか?

おはようございます。

本当に久しぶりの更新です。

 

放置期間中はずっとHPを見直したいと考えていました。

楽器の紹介ページなどは良いかと思っていましたが、肝心の商品紹介からご購入へ至るまでの経路が自分でも「どうなってんのコレ?」という感じで迷走しがちな点が気になっていたのです。

 

一人で思い悩んでいても結局はいつも同じ発想からの答えしか出て来ないので「どこをどうすればよいのやら???」という感じでした。

 

そんな折の年末に、たまたま知り合った青年から手ほどきを受け、考え違いをしていた部分を見なおすことが出来ました。

「これが正解」

 

という事は世の中にはないかと思います。

ですのでこのHPも良いのかどうかはわかりません。

しかし少なくとも今までよりはよっぽど満足感を感じることが出来ているので、この点が「唯一の正解」だと考えています。

 

行商青年の「焼き芋屋さん」センキュー!!!

心からの感謝を送ります!

また会おう!

 

しかしせっせと更新に励みつつ在庫の動画も上げてみたけど、音質はお粗末だなぁと自分でも呆れます。

昨日来たお客様も生音の良さにちょっと驚いてくれていました。

特に私のおすすめノイジータイプ。

動画では全然だったそうですが生音を聞いてからの感想はがらりと変わったようです。

古いアイフォンでマイクもなしにただ撮ってそのままアップだからね。。。

 

私は作ることには粘り強く食らい付けるのですが、マイク機材やスマホなどには一向に興味がわかない。。。。。

 

録画の件はさておいといて、ともかくも今日はお昼にテレビ東京様の番組「昼めし旅」の再放送でスガコーボーがまたご紹介されるそうです。

 

一時的にでもアクセス数増加が見込まれますので、便乗して募集をさせていただきます(間に合ってよかった!)。

 

「打楽器楽団」にご協力いただけませんか?

 

私はずっと、それこそプロパノータを作り始めた段階で(10年前くらいから)集団で演奏したいと考えていました。

実際に何度かやったこともありますし、楽団という形がキープできそうだったこともありました。

 

しかし結局はとん挫。

 

一番の理由は「いろんな打楽器をマスターしたい!」という思いを抱いている人がいなかったという点だと思っています。

 

ドラムをやっている人や打楽器奏者もいたのですが、私の見たところ「出来ないことが出来るようになりたい」という感じではなかったと思います。

興味が向かなかったんでしょうね。

かくいう自分も打楽器は色々大好きだけど「ドラムを練習して出来るようになりたい」とはコレッぽっちも思っていません。。

ひとくくりに打楽器と言ってもいろいろですからねぇ。。

それに出来ないことにチャレンジするよりは、出来ることをやっている方が楽だしね。

 

ですので「何でもかんでもやってね」とは全く考えてはいません。

まずはどれか一つでいいから「スンゲーやりたい!」という気持ちがある方にご協力いただきたいと思っています。

 

すでにやっている方でも、また現時点では未経験でもそんなことはどっちでもいいことです。

未経験でも練習すれば誰だってうまくなりますからね。

 

ただジャンベなどのように「思いっ切りぶっ叩く」系は無理です。

スガコーボーが活動拠点になるので、大音量ではできないし、それに大音量でやりたいわけでもありません。

適度な音量でリラックスして楽しめる程度が良いのです。

 

現時点で工房ご近所さんで何人か楽団員はすでにいるのです。

皆さんそれぞれ楽器をたしなみ、キャラクター的にも魅力的なのですが「コレをスンゲーやりたい!」ってわけではないでしょうから、私もちょっと思い悩んでいます。

無理やりに「コレヤレッ」と言っても、そりゃ上手くいかないでしょうしね。

そんな彼らを活かすためにも、ちょっとした核となる人が欲しいのです(上手い下手ではないです)。

 

そんなワケでとりあえずは「打楽器やってみてーなー」という情熱的な人。

ぜひご協力を!!!!(若干名)

 

メリット多いですよ。

 

工房にある楽器で良ければ好きに使って構わないので手ぶらで来れるしね。

(それでも自分がやりたい楽器はいずれは自分で用意してください。自分のを持っていなければ普段練習できないからね)

 

時間が出来た時も「勝手に練習」してってくれれば助かるし。

 

そんな感じが理想なので、特にご近所さんであれば申し分ないと思っていますが、都合よくそんな人が現れないので「工房に来るのが大変でなければどこでもいいや」と大幅に条件緩和。

 

願わくば「サービス精神旺盛でお調子者」。

人様の前での演奏が前提ですのでね、当然「楽しんでいただきたい!」という気持ちは必須です。

 

興味がある人は工房まで足をお運びいただけるとありがたいです。

ちなみに打楽器限定ではありません。でもやっぱり生音が大きい楽器はご遠慮ください。

 

こんな感じで出来たらサイコーなんだけどなぁ。。。。

 

2回めの紹介