楽器製作、または「音」へのこだわりってなんだろう???

今日のブログ内容は、単なる雑談記事のようなモノです。

お忙しい方々、お時間の無駄になりますのですっ飛ばしてください。

 

今日、ちょっとお客様がお見えになりました。

最近、ご訪問者さんの写真を撮らなくなってしまいましたけど。

 

その方も楽器製作者。

 

ご自身が作られている楽器の「音」に対するこだわりが強いように感じました。

「こだわりが強い」と書きますと、何となくマイナスイメージのような印象になりがちですが、そんなことはありません。

「音が命」の楽器ですから、音へのこだわりはあって然るべきかと思います。

 

ひるがえって「オイラはどうなのサ?????」

 

プロパノータの音に大いなる賛辞をお送りくださる方々には誠に申し訳ないのですが、、、、、

「あんま、こだわりないっス」

 

もちろん、丹精込めて製作はしています。

んが、私自身「究極の響き」や「音色」を求めているかと言えば答えは「ノー」。

 

オイラがこだわっている部分とすれば「使いやすい道具」かな。。。。。「ついで」にオモシロイ。

 

でも、もちろん本心では「自分にしか出せない音」を目指して制作に励んでいましたし、今でもそうありたいとは思っています。

しかし、ワシもちょっとお爺さんになったからかなぁ。あまりそんなことは考えなくなりました。

出来れば「道具」として、使う方に寄り添い、都合の良いものを作れればいいかなと思っています。

 

ひとつだけカッコェ言い方をすれば、「アレコレいじらずに素材の音を引き出す」。

 

いや、待てよ、、、実際は正反対かも。。。

 

やっぱりねぇ、可能性の追求を放棄することはできませんよ!

でもその方向が正道ではないのかなぁ。。悩み多くても自分が好きなことを貫くしかありませんけどね。

これがつまり「50にして不惑」とかいう事なのですか?

*調べたら「40にして不惑でした」

 

しかしながら、そんなことに対応していると、色々と製作の幅が広がるのと同時に、むやみに種類が増えてしまい迷走してしまうかもしれません。。。

それでもえーよ。自分が出来ることならば。

 

一応まとめ的な言い方をすれば、わたしがこだわっているのは「バランスです!!」という事に致します!

 

今日はその方のご質問に対し、何でもかんでもお答えしました。

「秘密的な事」。。。隠してもしゃぁないでね。

必死に考えれば誰でも思い付くことだし、所詮は個人レベルで出来ること。

設備や資金力のある企業にはかなわないです。

 

そんなことよりも本日は諸外国からのHPアクセスが多くありました。

バルバドス?!ナゼに????それでもすごく嬉しい!

ありがとうございます!!!

 

日本語ページへのアクセスですので、おそらくは海外在住の日本の方かと思います。

 

世界中、可能な限りどこへでも発送致しますのでね。

 

よろしくお願いいたします!

 

中身のない駄文ですみません・・・・・・

 

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