2021・5月4日、5日は「風は踊るよロバロバフェス」。東京都立川にて

コチラのイベントは緊急事態宣言のため、中止となりました。

時期を変えての開催を目指していると聞いています。

2021 5月4日、5日 

会場「GREEN SPRINGS 2F」東京都立川市緑町3-1 立川駅から徒歩8分

10:00~17:00

イベントHPはこちらをご参照ください⇒「ロバロバフェス」

謎の空想楽器「ムラドクスマ」作りのワークショップは有料(¥2,000)ですが、各コンサートは無料のようです。

 

こころあたたまる「音と遊びの世界」を子どもたちに

中世・ルネサンス時代の古楽器や空想楽器により繰り広げられる 音のファンタジーワールド

 

で、おなじみの ロバの音楽座

さん企画のイベントに出店参加させていただきます。

 

ロバの音楽座さんはそのスジではとても有名で、中世ルネッサンス時代の古楽器や空想楽器を用いて、子供たちのために暖かい音楽空間をご提供されている一座です(可愛らしい一座なんですよねぇ)。

上記の「空想楽器」。

どんなものかと思われるかもしれませんが、空想楽器としてのエースは「新聞紙」。ただの新聞紙です。

でもこれが見事に楽器としての役割を果たすのですね。

 

民族楽器界隈では有名な、八王子の「ひょうたんたけし」さんからお声がけをいただき参加の運びとなりました。

その八王子の「ひょうたんたけし邸」では定期的にイベントが開催されていて、私も「ロバの音楽座」さんがライブ演奏をする際のイベントに遊びに行ったことがあります。

 

しかし、それよりもはるか昔、20年近く昔の学生時代、ゼミの教授に誘われて「ロバの音楽座」さんの公演に行ったことがあるんですよね。懐かしい。

うろ覚えですが、一座のどなたかに「楽器の製作技術と演奏技術のどちらが必要なんですか?」と質問して「両方です!」とお答えいただいたことを覚えています(古楽器の製作をされていたはずです)。

 

ロバさんたちのモットーは「小さな音」。

賑やかにしている子供たちの前で、その澄み切った小さな音を奏でるとみんなジィ~っと耳を傾けてくれるそうです。

 

これは図らずも私自身もとても重視していること。

でも、当日の演奏は野外だからどうなっちゃうのかな?????マイク、とか使うの?かな???

 

時はまさしく「子供の日」。

会場となるグリーンスプリングスもとても心地よさそうな屋外空間です。

陽光の中、散策にもピッタリではないでしょうか。

 

 

「出演者」

立川を拠点に全国の子供たちに音楽の夢を運ぶ  ロバの音楽座

歌い、奏で、舞い、描き、作り 遊びの冒険集団 ロバート・バーロー

世界のわらべ歌、遊び歌、赤ちゃんから楽しめるコンサート チリンとドロン

餅つきとバグパイプの演奏は街に幸せを呼ぶ 幸町バグパイプclub

ひととひと、まちとひととをつなぐチンドン屋 ちんどんおてんきや

切り絵芸、音頭歌手、絵本作家と色とりどりの顔を持つ チャンキー松本

人形劇の原点を感じるここと温まるパペットシアター 人形劇団ひぽぽたあむ

橋本フサヨ+猪俣洋子(三味線)。実力はパントマイマーが江戸芸と現代を結ぶ かっぽれパントマイム

LPレコード、蓄音機などアコースティックなDJ  アコースティックDJ 宮奈大 (リンク見つからず)

 

「出店者」

フレームドラムを製作している久田さんの 音鼓知振、 記事

木製オルガン、オカリナなどの 楽ガキ工房

音楽を奏でる鉄の昆虫たち SOYAFACTORY( ナゾですねぇ)

たけしさんの「ひょうたん笛」を始めて見たときにはその音色と演奏の質にビックリしました ひょうたんたけし

この人のあだ名は「きんちゃん」 おっぺ工房

ワシも昔「きん」と呼ばれてました。

わが人生で同姓に出会ったのは今のところ2人だけ(そんなに珍しい苗字じゃないんだけどね)。

高校時代のサッカー部の先輩とこの人。みんな「きん」と呼ばれてました。なぜかって?当時「菅井きん」さんという名脇役の女優がいたのです。

 

ベトナミーズギター??? ギターは興味ないがベトナミーズと付くだけで俄然興味深くなるね オロロトリヒロ

カリンバを製作されているようです KAERU

 

出演者、出店者ともに子供たちに喜んでもらうことが大好きなんでしょう。

なんたって子供たちの笑顔は見てるだけで幸せになれるからね!

面白そうなイベントにお誘いいただけ嬉しいです。