今日の展開図

今日はご購入目的のお客様が見えました。

お子さんも手が離れ、「自分がやってみたいと思うことをしよう!」と、今はクラウン(ピエロ)の修行をしているそうです。

他にもアレもありこれもアリで、引き出せばいろいろと出てくるようなお方でした(女性です)。

 

「私目立ちたがりなんです、オホホホホホホ」と仰っておりましたが、目立つためにクラウンを学び、付随する手品や楽器演奏などなどにもチャレンジ。

全て「人様に楽しんでもらいたい!」という事が原点のようですし、素晴らしきことだと思います。

 

プロパノータ購入の一番の目的は、そのピエロとしてお呼びがかかるイベントで使うという事。

 

子供からお年寄り、ステージ上、街頭などなど呼ばれるイベントも多種多様だそうです。

初めは「P15」に飛びついたのですが、持ってみると「お、重い・・・」

ご本人は荷物一式を担いでの電車移動。

 

直径約25cmの「P15」の重量は約「2,8kg」。

それ自体はさほどではないかもしれませんが、他の荷物と一緒に電車で持ち運び、演じ中も肩、もしくは首からぶら下げて音を出す、のはちょっと大変だと思います。

ましてや女性ですしね。。。

 

この手の楽器の中では、プロパノータは比較的軽量の部類に入ると思います。

 

私も以前、都内の打楽器店でフランスの「beatroot」なる、プロパノータと同タイプの楽器を見たことがあります。

その楽器自体はネット上で知っていましたが、本物に触れるのはその時が初めて。

ちょっと持ち上げてみたら「ズシリ」と重い。。。

「イヤイヤ、コレ無理」

もちろん持てない重さではありませんが、ちょっとねぇ。。。

5kg以上あったと思います。

「 beatroot 」は見た目のプロダクト感も洗練されていてカッコいいなぁと思っていたのですけどね(もちろん買う気はありませんが)。

 

 

色々な条件を最も満たすものとして、最終的なご選択はチビッコもの。

ブログでたまに登場する「キノコ」と呼ばれるものになりました。

 

この「キノコ」はほとんどを6音で作りましたが、ひとつだけ試作で「ドレミファソラシド」8音のものを作っていました。

それをご購入(写真撮り忘れ)。

 

正直なところ、この「キノコ」と呼んでいるものは、小さいけれど材料代がそれだけ安いわけではなく、小さい分少ない手間でできる部分もあれば逆に手間がかかる部分もあり。。

かと言って、それほど高い価格では選ばれないでしょう。。

このあたりを決めかねている部分があります。

継続するか取りやめとするか・・・

それも踏まえ、4日の大崎でのイベントでお客さんの声を聴いてみるつもりです。

 

小さいので音量的にはそれほど大きくはありませんが、音階自体がちょっと「高い」ので、中間音よりは音が通るかもしれません。

なにより、ポケットから取り出し「カンコン・カンコン」手軽に鳴らすことが出来るのは大きな利点だと思います。

 

いろいろとヤマグチさん(今日のお客さん)の条件を満たすものを考えながら話をしていたので、写真は撮り忘れました。。。

 

ヤマグチさんへ。

すいません「Twitter」&「インスタ」、いじくり始めるのはもう少し先になりそうですので。。。

 

宴の後の写真のみ撮りました。

 

これらの大半も整えばすぐに発送です。

 

 

ついでに、では申し訳ないのですが。。。

明日の箱根のイベント、お陰様で満席となった模様です。

もしこちらのブログからご予約くださった方がおりましたら、心よりお礼申し上げます。

ありがとうございました!

 

今日の情報では箱根近辺はものすごい大渋滞だったそう。。

我々の部はお昼過ぎからですが、遅刻は許されない。

午前中にヨガの先生を小田原でピックアップ予定。

ということで、これから準備してそのまま夜中に出発しちゃう方が楽かなぁ。。