最近「ヨガ」づいてます(動画アリ)

今日は中目黒のヨガスタジオ「OMA」さんへ納品。

 

OMAさんは春先にシタールとの演奏を企画していた際にいろいろとご協力いただいていたヨガスタジオです。

植物に囲まれ、おしゃれ感が漂うスタジオです。

 

オーナーであるアッコさんはコロナで外出自粛が叫ばれる直前くらいに、息子さんと工房に遊びに来てくれたことがあります。

息子のシュー君はインドの打楽器「タブラ」をやっている打楽器好きの若者。

 

今日は納品ついでに再び息子さんたちを呼んでくれました。

 

シュー君は現在浪人生。

弟のケン君は高校2年生。

 

夕食時でしたのでそのまま一緒に中目黒のハンバーグレストランへ。

彼らは多感な時期を数年間インドで過ごしたいわゆる帰国子女。

間違いなくその影響があると思うのですがユニークで非常に好感の持てる若者でした。

弟のケン君とは初対面。

ずいぶんしっかりしているなぁと思わせる反面、高校生のかわいらしさか、

いじりがいのありそうな瞬発力のある子でした。

 

それはともかく、納品した楽器はインドの弦楽器「シタール」との演奏用に作ったもののひとつで、いわゆる西洋音階の「ドレミファソラシド」とは若干のズレがあります。

 

ベースは6音で2つの音(2重の音板)にオクターブ違いの音が入っています。

その2つの音の高音部には共鳴音が入れてあるので、その響きは「フワフワ~」と揺れた感じになるのですが、動画では音が濁って聞こえてしまってますね。

同様にオクターブ違いの低い音は「ホワァ~」と余韻があとから伸びるような調整をしています。

こちらは専門的に言えば「ドローン音」とか「通奏低音」と呼ばれるものに近いかもしれません。

しかし、その音もあまり際立っていないですね。。。。

 

9月もそろそろ終わりですが、工房への客人が増えたり自分も外に出歩いたりと、ようやく動きが出始めました。

良いことです。