ソルフェジオ周波数

「ソルフェジオ周波数」

何年か前からお問い合わせや、ご注文をいただいております。

ヒーリング関係の方などが使われるケースが多いんじゃないでしょうかね。。

 

以来、たまにソルフェジオ音階を作りますが、僕自身はこの音階を知ったのはお客さんからのお問い合わせによります。

各周波数にそれぞれの意味が含まれているようで、代表的なものとしては528ヘルツでしょうか。

この周波数には「壊れたDNAを修復する」と言われているそうです。

 

真偽のほどはわかりません。。。。

 

基本は9音から構成されているようですが、最低音の174ヘルツはプロパノータサイズ小、大で鳴らすには低すぎる音なので最低音を省いた8音構成で作ります。

当初はいろいろな意味で思い至らず、単純に8音を並べて作るだけでしたが、現在は少々工夫を凝らすようになりました。

 

特徴としては人気の528ヘルツを2音入れて、「ホワワァン」と共鳴を生み出すようにしてあります。

また同様に程よい高音で響きもとても良い感じの741ヘルツも2音入れ、同様の共鳴効果が出ています。

加えて、8音中の最低音285ヘルツは「ゥワァァワン」と後から音が大きくなるように調整しています。

 

しかし残念ながら未だに上手くいかない点も一つあります。

それは852ヘルツの音がイマイチという点です。

 

この音を単体でチューニングする際には全く問題はありませんが、他の音をチューニングしていく中で「ナゼか」余計な音が混在してきてしまうのです。

計測してみると多くの場合で852ヘルツと同時に他の音成分も検出されます。。。。

*そもそもどの楽器の音も「その音1音だけが響いているわけではなく、他の音成分も同時になっている」のですが、852の混ざりはちょっとイマイチです。。難しいですね。

それでも「その響きが好き」という方も中にはいますからね。善し悪しの問題とは決して言えないのですが。。。

 

ちなみに『ヘルツ=周波数』は音の高さを表す数値で、数値が高いほど音も高くなります。

「音の高さ」そのものは1秒間に振動する回数と国際的に取り決められており、例えば528ヘルツだと1秒間に528回の振動ということです。

 

プロパノータは音を出せば楽器全体が大きく振動しています。

その振動が体内にも伝わり、身体へ何らかの影響を与える可能性を否定することは出来ませんねぇ。。

 

むかし音楽仲間の一人が

「人間の体はほどんどが水分だから、その液体を震わすくらいじゃなくちゃグルーヴなんて出せないゾッ!!」

と言っていたことを思い出します。

 

医療現場では音波や電気治療器など、身体にある種の振動を与える治療法も極々一般的なことを考えると、やはり振動は効果があるのかもしれません。侮れませんねぇ。

 

ソルフェジオ音階の物はまだ動画を用意していませんので、あまり放置せずに動画でご紹介したいと思っています。

もう少々お待ちください。

 

 

2 thoughts on “ソルフェジオ周波数

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